| 大正7年 |
素焼濾過筒(セラポア)製造方法を発明。生産並びに販売を始める。 |
| 昭和17年 |
株式会社に組織変更。 |
| 昭和22年 |
一般民需用の濾過筒製作を再開し、新たに精密濾過機製作を開始。 |
| 昭和28年 |
厚生省より災害用濾水機として指定され各都道府県に採用される。 |
| 昭和32年 |
ビルマ国防省に車載用大型精密濾過機を多数納入。 |
| 昭和34年 |
平板型濾過機ニューフィルター開発。 |
| 昭和39年 |
新工場落成。名古屋出張所開設。/セラマック筒開発。 |
| 昭和40年 |
大型自動洗浄式セラポア濾過機(S-83型及びS-86型)完成。
純水機など総合水処理業務拡張。 |
| 昭和42年 |
医薬用水製造ラインをシステム化、基幹業務に。
更に清涼飲料用水製造プラントを手掛ける。 |
| 昭和43年 |
創業50周年を迎える。
所轄税務署管内第一号優良申告法人表彰を受ける。 |
| 昭和44年 |
災害用濾水機新型開発。神奈川県他に大々的に採用される。 |
| 昭和46年 |
静岡出張所開設。画期的濾材活性炭セラポア、
活性シャンベランの製造方法の発明。 |
| 昭和47年 |
資本金4600万円へ。/酵素液無菌濾過機をブルガリアへ輸出。 |
| 昭和48年 |
本社ビル新築完成。 |
| 昭和49年 |
缶ジュース用水製造プラント各県経済連へ納入。
業務処理にコンピューター導入。 |
| 昭和50年 |
製薬GMP適合関連機器発表。 |
| 昭和51年 |
ダウケミカル社と逆浸透膜代理店契約、膜利用分野に本格進出。
更に同社とイオン交換樹脂代理店契約。 |
| 昭和52年 |
米国アクアケム社蒸留機代理店契約、以降技術契約へ移行し国産化へ。 |
| 昭和54年 |
資本金6000万円に。 |
| 昭和56年 |
富士電機と提携、オゾン殺菌システムを共同開発。 |
| 昭和60年 |
UFによる脱パイロジェンシステム本格化。 |
| 昭和61年 |
エンジニアリングプラスティックによる新型セラポア濾過機PSシリーズ発表、
養殖場、水産試験場など海水無菌濾過に適合。 |
| 昭和62年 |
CAD設計システム導入。/ダブルチューブシート式熱交換器本格発表、
バリデーションに先駆ける。 |
| 昭和63年 |
創業70周年を迎える。 |
| 平成2年 |
有名ブランドドリンク用設備のほとんどを当社設備で納入施工。 |
| 平成3年 |
真珠養殖用海水濾過装置続々受注。 |
| 平成5年 |
セラポア加工用ロボット操作の特殊自動旋盤装置設置。
組立配管自動溶接機の設置。 |
| 平成7年 |
プラントエンジニアリング営業所開設。 |
| 平成8年 |
セラポア製造用原料配合自動計量攪拌設備を自社開発設置。 |
| 平成9年 |
CAD大幅更新増設並びにLANで連結。 |
| 平成10年 |
連続30年優良申告法人表彰を受ける。/中国、エクアドル、ベトナムへ輸出。 |
| 平成11年 |
旭硝子と提携、電気再生純水装置E−CELLを自社開発。
新コンピューターシステム導入、富士通GLOVIA第一号ユーザーとして
販売業務全社オンライン化。 |
| 平成13年 |
デンマークKEMITERM社提携、蒸留機、ピュアースチーム発生機を製薬用水の中核とする。 |
| 平成14年 |
スウェーデンGETINGE社滅菌機、洗浄機の販売権を得て営業品目拡大。 |
| 平成15年 |
創立85周年、連続8回目の優良申告法人表彰を受ける。 |